
2017.07.06 第27回 日米草の根交流サミット2017奈良大会、成功裏に終了!
6月27日から奈良で始まった「第27回 日米草の根交流サミット2017奈良大会」には、米国から109名が参加。奈良県内での6泊7日のプログラムを楽しみ、多くの友情を育んで7月2日に盛会のうちに終了しました。
6月28日 オープニング式典
奈良観光を楽しんだ参加者達は、夕方には東大寺の金鐘会館に集合。
ここでのオープニング式典には約200名が参加しました。

北河原公敬実行委員会 会長

梅森義弘奈良市観光経済部長

アレン・グリーンバーグ大阪・神戸総領事

森田康文奈良県観光局長

河野雅治CIE理事長

ペリー提督子孫、マシュー・ペリー氏

万次郎とホイットフィールド船長子孫による地球儀の交換

オープニング式典の様子
6月28日 オープニング・レセプション
オープニング・レセプションには、東京の米国大使館よりジェイソン・ハイランド臨時代理大使も出席。昨年の広域アトランタ大会で、日本の高校生を受入れたメーコン・ビブ郡(ジョージア州)の生徒達の公民権・人権に関するプレゼンテーションには会場から大喝采が沸きました。

ジェイソンハイランド
駐日米国臨時代理大使

メーコン・ビブ郡の高校生によるプレゼンレーション

せんとくんも大活躍

乾杯の後はお食事
6月29日から3泊4日の地域分科会
6月29日からは、奈良県内の9地域で10の分科会が開催され、工夫された文化交流や体験プログラムに参加。ホームステイを通して奈良の日常生活も体験しました。

古代衣装を纏って

もちつき体験

田植え体験で泥だらけ

案山子作り体験

高校の授業を見学

日本一古い酒造を訪問
7月2日クロージング式典
大会の締めくくりは、7月2日に奈良春日野国際フォーラム「甍」で開催されたクロージング式典。県知事で大会実行委員会顧問の荒井正吾氏がユーモアを交えたスピーチで開場を沸かせました。

クロージング式典会場は能楽堂

荒井正吾知事

マット・クレブスCIE-US理事

津山恭之副市長

分科会キーパーソンによる報告
7月2日クロージング・レセプション
クロージング式典の後は、「甍」の日本庭園でのレセプション。アメリカの参加者達は、ホストファミリーとの別れを惜しみつつ、最後の時間をともに楽しく過ごしました。

西田新 奈良青年会議所理事長

中西康博奈良県観光局理事

レセプション会場は日本庭園あすか組による太鼓演奏

ホストファミリーともこれでお別れ

これからの交流はITを使って

ホストファミリーとの最後の時間

初めての太鼓体験

北村寛治奈良日米協会理事長